患者さんに説明しやすい
心音を記録し、結果を共有することで、次の検査や専門医受診の必要性を説明する材料になります。
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Auscultation DX / GENERAL INTERNAL MEDICINE
すべてを診断する必要はない。
循環器に紹介すべき患者さんに、気づくために。
心不全や弁膜症は増えている。一方で、非循環器の外来では、心疾患を疑うきっかけをつかみにくいことがあります。超聴診器は、専門医の判断を置き換えるのではなく、必要な患者さんを次の検査・専門医療につなぐ入口です。

AMIは、循環器診療の知見とAI・医療機器開発を組み合わせ、聴診を起点に心疾患の早期発見を支援している会社です。
Chapter 01 / Progress
この20年、循環器診療は目覚ましい進化を遂げてきました。多くの患者さんに、新たな治療の選択肢が生まれています。
しかし、全員が適切な治療に結び付いているわけではない。
Treatment has evolved. Detection has not.診療所から基幹病院へ。その一本の紹介状が、患者さんの未来を左右します。しかし現場では、紹介をめぐる判断の難しさが、いまも残されたままです。
心雑音や自覚症状が見過ごされ、確定診断がついた時には病期が進行している。「もう少し早ければ」が、繰り返されている。
「念のため」の紹介が基幹病院の外来を圧迫し、本当に急ぐべき患者さんの検査枠を狭めてしまう。
聴診所見の評価は主観に依存し、経験によって差が生まれる。紹介すべきか否か、その線引きは容易ではない。
もっと早く、適切な病診連携ができたら、、、
循環器専門医の不足と偏在。医師の時間外労働規制。増え続ける検査負担。一人の専門医が背負う領域は、すでに限界に近づいています。求められているのは、チームとテクノロジーによる役割の再設計です。
診断と治療方針の決定に集中。専門性が最も活きる場所へ。
日々のケアの中で心音を記録。変化の兆しをチームへつなぐ。
質の高い検査データを取得。タスクシフトの担い手として。
心音を解析し、判断を支援。経験差を埋める、もう一つの耳。
専門医だけに依存しない、循環器診療へ。
超高齢社会の日本において心不全患者は増え続け、「心不全パンデミック」を迎えようとしています。鍵を握るのは、症状が現れる前──Stage A / B での介入です。
高血圧・糖尿病・動脈硬化などのリスク因子を持つ段階。症状はなく、本人に自覚はない。
弁膜症や心肥大などの器質的変化が始まっているが、症状はまだない。
息切れ、浮腫、倦怠感。入退院の繰り返しと隣り合わせになる。
あらゆる治療を尽くしても改善が難しい段階。医療資源の負担も最大化する。
症状が出てから、では遅い。
Stage A / B で、見つける。
The Answer
すべては当直室のハンダゴテから始まった
What is "Cho-Choshinki"
デバイス、クラウド、AI、そしてナレッジ。「超聴診器」とは、単体の機器の名前ではなく、聴診を再定義するエコシステム全体を指す言葉です。

HARDWARE × SOFTWARE / KNOWLEDGE × TECHNOLOGY
PMDA Approved — 01
PMDA Approved — 02
PMDA Approved — 03
Benefits
客観的な心音データが、紹介の根拠になる。「勘」ではなく「記録」で、診療所と基幹病院がつながります。
看護師・臨床検査技師による記録と、AIによる解析支援。専門医の判断を、チームの力で支えます。
Stage A / B の「聴こえない変化」を可視化。心不全パンデミックに、外来の現場から備えます。
検査・記録・共有がひとつの流れに。二度手間を減らし、患者さんと向き合う時間を取り戻します。
Evidence
PMDA承認、臨床研究、共同研究、学会発表を通じて、社会実装に向けた信頼性を積み重ねています。
3つの医療機器承認。デバイスからSaMDまで、薬事の裏付けとともに。
EVIDENCEAUROC 0.895。心疾患スクリーニングの臨床性能を報告。
EVIDENCE全国40施設以上・20,000件以上の心音データを収集。
EVIDENCECirculation Journal Award 最優秀賞を受賞。
EVIDENCE国の研究開発事業への採択を重ね、開発を加速。
EVIDENCE査読論文・学会発表の一覧。要約とPDFリンクを掲載。
EVIDENCE共同研究先・協力医療機関
同意書取得済の心音データ
PMDA承認(主要3件を掲載)
論文・学会発表
Social Implementation
研究開発だけではなく、実際の医療現場へ。患者説明、紹介判断、スタッフ運用など、日々の診療の中で価値が生まれています。
Monthly & Cumulative Examinations
件 / 月
月間検査数 1万件以上
件 / 累計
累計検査数 20万件突破
心音を記録し、結果を共有することで、次の検査や専門医受診の必要性を説明する材料になります。
専門医の診断を置き換えるのではなく、「詳しく調べた方がよいか」を考える入口として活用されます。
一定の手順で記録し、医師・看護師・臨床検査技師が同じデータを共有できる運用を目指します。
Vision
超聴診器により心疾患を見逃さず、
一人でも多くの救える命を治療へつなげる。
Mission
いつでも、どこでも、だれでも、
最適な医療が受けられる社会を実現する。
Purpose
未来の心音を守る。
聴診は、200年間変わらなかった。
その次の200年を、つくる。
Why This Matters to You
一般内科の役割は、すべての心疾患を診断することではありません。見逃してはいけない患者さんに気づき、適切な専門医療につなぐことです。
なぜ、あなたに、私たちがこれを進めるのか。
すべてを診断する必要はありません。ただ、循環器に紹介すべき患者さんに気づく道具として使っていただきたいです。
心雑音や症状だけでは迷う患者さんに、心音・心電という客観的な情報を加える。
「少し気になる」を記録し、次の検査につなぐべき人を拾い上げる。
患者さんへの説明と専門医紹介を、データをもとに進める。
Introduction Simulator
臨床的な価値を確認した次に知りたいのは、導入コストと損益分岐点ではないでしょうか。初期負担を抑えて始められるレンタルプランをご用意しています。
想定する患者数や検査数を入力し、自院での年間収益や導入イメージをご確認ください。
Contact
資料のご請求、デモのお申し込み、共同研究のご相談など、お気軽にお問い合わせください。
Regulatory — PMDA
| 承認番号 | 30400BZX00218000 |
| 一般的名称 | 汎用心音計 |
| クラス分類 | 管理医療機器(クラスⅡ)・特定保守管理医療機器 |
| 承認番号 | 30700BZX00249000 |
| 一般的名称 | 汎用心音計用プログラム |
| クラス分類 | 管理医療機器(クラスⅡ) |
| 承認番号 | 30700BZX00344000 |
| 一般的名称 | 汎用心音計用プログラム |
| クラス分類 | 管理医療機器(クラスⅡ) |
Clinical Evidence — Circulation Journal
主要結果の解説文をここに掲載します。研究デザイン、対象、比較対照、限界(Limitation)の要点を、医療従事者が短時間で把握できる分量でまとめる想定です。
※ Graphical Abstract(図)をここに配置
原著論文PDFを読む →Collaboration
※ 全国共同研究施設マップ(日本地図)をここに配置
Award
※ 受賞写真をここに配置
受賞理由・選評の要約をここに掲載します。
Public Grants — NEDO / AMED
| 20XX | NEDO 研究開発事業 採択(事業名をここに記載) |
| 20XX | AMED 研究開発事業 採択(事業名をここに記載) |
| 20XX | 後続事業・ステージゲート通過など(記載差し替え) |
Publications
カードを選択すると、要約・Graphical Abstract・原著PDFリンクを表示します。(以下はサンプル項目です)